組み立てた瞬間に飛び込んだ!愛猫toraが一目で気に入った2代目キャリーは「普段は部屋、いざという時はキャリー」

キャリーでくつろぐtora 猫

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うちの愛猫toraのキャリーを、2代目に買い替えました。
届いた日、箱から出して組み立てたとたん、toraが自分から飛び込んでいって、飼い主の私がびっくり。
今では、toraのお気に入りの「部屋」になっています。

1代目は「移動のためだけ」のキャリーだった

1代目は、toraがうちに来た頃に買った、プラスチックの小さなキャリーでした。
子猫の頃はちょうどよかったのですが、成長したtoraが入ると、ほとんど身動きがとれない状態に。
本当に「移動するためだけ」に使う道具になっていました。

初代キャリー(プラスチック製)
初代キャリーのふたを開けたところ

そのキャリーで、遠く犬山の病院まで通院したことがあります。
狭いキャリーの中で長い時間じっと耐えるtoraを見て、本当に申し訳ない思いでいっぱいに。
帰ってきてすぐに、新しいキャリーを探し始めました。

▶ そのときの通院の話はこちら:「犬山への再受診、まさかの大惨事だった一日【番外編】」

2代目に選んだのは、二頭用の大きめサイズ

買い替えるときに考えたのは、「いざという時に、無理なく入ってもらえること」。
通院や災害など、キャリーを使う場面は、猫にとってただでさえ不安な状況です。

だからこそ、普段から「toraの部屋」として使ってもらって、キャリーに慣れておいてほしいと思いました。
そこで選んだのが、Petprscoの折りたたみ式ペットケージ。二頭用の大きめサイズ(60×42×42cm)です。

キャリーでくつろぐtora

普段は、私のベッドの横がtoraの部屋

キャリーは、私のベッドの上、寝るときにすぐ横になる位置に置いています。
こうしておくと、toraと一緒に寝ているような感じになるんです。

キャリーから顔を出すtora

toraも毎日使ってくれていて、お昼寝やくつろぎスペースとして大活躍。
「キャリー=怖いもの」ではなく、「いつもの安心できる場所」になっています。

ベッドの上のキャリーでくつろぐtora
キャリーの中からこちらを見るtora
キャリーでお昼寝するtora

実際に通院で使ってみて

toraが入った状態だと、正直ちょっと大きいです。
でも、1人でも十分運べる大きさですし、何よりtoraが窮屈な思いをせずに済みます。

不安な状況で使うものだからこそ、狭さで我慢させるより、安心して連れて行ける方がいい。
これが、大きめサイズを選んでよかったと思う一番の理由です。

まとめ:キャリーは「普段使い」できるものを

  • 普段から部屋として使えば、いざという時もスムーズ
  • 大きめサイズなら、猫が窮屈な思いをしない
  • 多少大きくても、1人で運べるサイズなら問題なし

キャリー選びに迷っている方の参考になればうれしいです🐾

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